会長あいさつ サイトマップお問い合わせ
こころの東京革命
ツイッターについて
川淵三郎会長 あいさつ
メッセージ動画はこちら
 2020年、東京はオリンピック・パラリンピックを迎え、今後、子供たちは、スポーツを楽しむ機会が多くなります。スポーツや運動は、生きていく上でとても大事なことだと思います。達成感、連帯感、人を思いやる気持ち、ルールを守らなければいけないことなど、スポーツから得られることは多くあります。また、オリンピック・パラリンピック開催が近づくにつれて、アスリートだけではなく、各国から取材や応援に来る人も含め、外国人訪問者が多くなってくることが予想されます。世界の様々な文化や障害を持つ方について考える機会が増え、これまで以上に子供たちの「おもてなしのこころ」「思いやりのこころ」を育んでいかなければなりません。
 「おもてなしのこころ」「思いやりのこころ」を育むためには、親や大人が見本を見せることが大切です。子供は親や大人の背中を見て育ちます。親や大人が範を示す行動をとることで、子供にも自然と身に付くことになるでしょう。
 「大人が変われば子供も変わる」というサブタイトルの「こころの東京革命」の活動を通じて、さらに一層素晴らしい、住み良い、多くの人から愛されるまちにしていきましょう。
こころの東京革命協会会長  川淵 三郎


【川淵会長プロフィール】
昭和11年12月3日生

略歴
昭和 36年 3月   早稲田大学第二商学部卒業
昭和 36年 4月   古河電気工業株式会社入社
昭和 47年 4月   古河電工サッカー部監督
昭和 55年 6月   ロサンゼルスオリンピック強化部長
昭和 55年 11月   ロサンゼルスオリンピック日本代表チーム監督
昭和 63年 10月   財団法人日本サッカー協会理事
平成 3年 11月   社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン(理事長)
平成 6年 5月   財団法人日本サッカー協会副会長
平成 6年 6月   2002年ワールドカップ日本招致委員会実行副委員長
平成 8年 7月   2002年ワールドカップ開催準備委員会実行副委員長
平成 9年 12月   財団法人2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会理事
平成 12年 6月   財団法人2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会副会長
平成 14年 7月   財団法人日本サッカー協会キャプテン(会長)
平成 20年 7月   財団法人日本サッカー協会名誉会長
平成 20年 9月   日本サッカーミュージアム館長
平成 23年 6月   東京都教育委員会委員
平成 25年 4月   公立大学法人首都大学東京理事長

現在
公立大学法人首都大学東京理事長
公益財団法人日本サッカー協会最高顧問

叙勲等
平成 20年   東京都名誉都民
平成 21年   旭日重光章



戻る


◇当協会のホームページへリンクを貼る場合は、お手数ですがご連絡ください。
◇当ホームページ上に公開する文書・画像・その他のデータの著作権は、 一部のフリーデータを除き、すべて当協会に帰属するものです。複製にはご注意ください。
プライバシーポリシー